オフィス移転のQ&A

  • オフィス移転全体について
  • 現在のオフィスの解約について
  • 新しいオフィスの契約について
  • 移転後について

オフィス移転全体について

移転にはどんな費用がかかりますか?

以下のように大きく分けられます。

(1)現在のオフィスの退去・引越しにかかわる費用

  • 原状回復費
  • 廃棄物処理費
  • 引越し費

(2)新しいオフィスの賃貸契約に必要な費用

  • 保証金(手付け金)
  • 賃料
  • 手続きにかかる印紙代

(3)新しいオフィスを整える費用

  • 内装・設備工事費
  • オフィス家具・什器代
  • OA機器費

また、これに加えて移転業者への発注費もかかります。

繁忙期はありますか?

はい、新年度をまたぐ3月・4月が繁忙期です。年間の引越しの3割以上は3月中旬~4月中旬に集中するとされ、この時期は業者のスケジュールに融通がききにくく、また引越し業者に別途費用を請求されることもあります。コストダウンを考えるのであれば、この時期を避けるのが得策です。

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現在のオフィスの解約について

今のオフィスはすぐに解約できますか?

いいえ、解約は通常、移転の6ヶ月前(もしくは3ヶ月前)までに予告しなければなりません。解約について、契約上の取り決めがあるはずなので必ず確認しましょう。決められた予告期間を守らなかった場合、予告期間中の賃料を支払わなければなりません。

原状回復費用は支払わないといけないのでしょうか?

はい、契約終了時にテナントが支払うことが義務付けられています。ただし、どこまでを原状回復とするのかの細かな線引きや保証金からの差し引きなどの細かな規定はビルオーナーによって異なるため、確認と相談が必要です。

保証金はいつ戻ってきますか?

多くの場合は「オフィスの明け渡しのタイミング」「明け渡しから3ヶ月後」「明け渡しから6ヶ月後」に返還されます。

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新しいオフィスの契約について

駐車場も借りることはできますか?

はい、多くの場合は可能です。ただし、ビル管理会社や仲介会社、オーナーへの別途確認が必要です。

賃料改定はあるのでしょうか?

契約期間(多くは2年)の更新時に賃料改定が行われることがあります。

契約更新料はかかりますか?

なかには更新料不要の物件もありますが、一般的には契約更新時に発生します。ただし、賃料改定が行われることがあるため、更新料として支払うのは何ヶ月分なのか、またその賃料は改定前・後どちらなのか、などを確認しておきましょう。

入居審査で断られることはあるのでしょうか?

はい、他に入居を希望するテナントがいる場合などは入居審査で断られることがあります。珍しいことではないため、物件候補は複数選んでおきましょう。

手付け金はどれくらい払うのでしょうか?

多くは保証金の20%程度で、保証金の一部にあてられます。なお、手付け金を支払った後にキャンセルをした場合の処遇は異なるため、支払い前に確認しておきましょう。

保証金や賃料の振り込み手数料はこちらが支払うのでしょうか?

はい、基本的にはテナント側が負担します。

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移転後について

移転後に出たゴミは回収してもらえるのでしょうか?

はい、多くの業者が廃棄物の処理も請け負っています。ただし費用負担が発生するので金額を確認しておきましょう。なお、三英オフィスサービスでも機密文書を含めた廃棄物の適切な処分を承っていますのでお気軽にご相談ください。

移転して電話番号は変わりますか?

電話局の区域が変わる場合は電話番号が変わります(区域内でも変更する場合があります)。

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