壁がホワイトボードに変身!?スペースの節約を実現!

もうすぐ新年度が始まるこの時期、オフィスの移転や、新入社員を迎えるためのレイアウト変更を行う企業は多いのではないでしょうか?そこで問題となるのが思いのほか大きく重く、移動が楽ではないホワイトボードです。ホワイトボードは、会議に必要不可欠なアイテム。導入しているオフィスも多いでしょう。しかし使わないときはどうしても邪魔になってしまいます。この際、思い切って壁をホワイトボードに変えてみませんか?

会議やブレインストーミングに欠かせないホワイトボード

会議やブレインストーミングでは決定事項やアイディアを書き留める。社員のスケジュールを書き込むなどホワイトボードはオフィスのさまざまな場面で活躍しています。また会議での決定事項をスマホなどで撮影し後で社員間で共有すれば、ペーパーレス化にもつながるなど、オフィスにおけるホワイトボードは大きく重くかさばるといったデメリットを大きく上回るメリットがあります。

ホワイトボードの耐久性は?

ホワイトボードの素材はアルミホーロー、もしくはスチールホワイトの2種類がほとんどです。さらに板面はホーローやエナメルなどでコーティングされています。一般的にアルミホーローの方が長持ちするといわれていますが、それでも毎日使用していれば、数年後には書けなくなる、消えなくなるなど耐久性にも問題が出てきます。

壁をホワイトボードにしてスペースを有効活用!

新年度に向けて移転、レイアウト変更をされるのであれば、「大きい」、「重い」、「処分が面倒」といった従来のホワイトボードのデメリットを克服した、新しいタイプのホワイトボードに変えてみてはいかがでしょう?ここでは壁自体をホワイトボードにする方法、そして壁に吸着させるホワイトボードの2つをご紹介します。

壁そのものがホワイトボードに変身!?

まずは壁自体をホワイトボードに変えてしまうホワイトボードシートです。これはホワイトボードの板面と同じ素材の壁紙で、簡単に取り外しができるものから、業者に依頼して張ってもらうものまで、多くの種類が販売されています。また壁にホワイトボードとして使える特殊な塗料を塗るといった方法もあります。

吸着式のホワイトボード

吸着式ホワイトボードの特徴は、クロス壁、スチール、木板、ガラス窓など背面となる場所の素材を選ばず利用できることでしょう。そして軽量で何度でも張り直しができるという点です。ホワイトボードシートよりは高価になりますが、それでも一般的なホワイトボードに比べれば安価です。

壁をホワイトボードにすることのメリットとデメリット

壁をホワイトボードにすることの最大のメリットは、かさばらず狭いオフィスでも設置が可能という点です。
また吸着式ホワイトボードであれば、持ち運びも簡単なうえ、磁石も利用できるので、従来のホワイトボードと遜色ない利用ができます。

デメリットとしては、安価なものになると壁の素材によっては設置することができない点。そして塗料タイプのものに関しては移動ができないといった点が挙げられます。

オフィススペース、用途に合わせて最適なホワイトボードを

オフィスでの業務に欠かすことのできないホワイトボード。しかし移転やレイアウト変更によってはその大きさ、重さで邪魔になってしまうといったこともありえます。そこで新年度に向け心機一転、壁をホワイトボードに変えてみるのも良いかもしれません。これまでの利用頻度やオフィスのスペースに合わせ、最適なホワイトボードを選択されてみてはいかがですか?

ホワイトボードの処分方法は?

最後に不要となったホワイトボードの処分方法についてご紹介します。処分する際の状態にもよりますが、もしまだ使用が可能な状態であれば、廃棄ではなくリサイクルショップなどで買い取りをしてもらうことをおすすめします。使用不可能であれば、粗大ゴミで出すか、不用品買い取り業者に依頼して回収してもらいましょう!