オフィスの運気を上げるためにやるべきこととは?

新年を迎えビジネスにおいても運気は気になるところですよね。今回は、運気を左右すると言われる風水の観点を参考に、オフィスの中のちょっとした気遣いで運気をアップさせる工夫をご紹介します。

そもそも風水って何?

風水とは古代中国から伝わる、都市や建物などの位置で気の流れを制御して、運勢を上げる占いのことで、地理学と合わせて発展してきました。日本でも飛鳥時代頃に中国から伝来し、陰陽師で知られる陰陽道などに強い影響を与えたと言われています。現代でも住宅のインテリアを選ぶ際などに多くの人が参考にしています。人がたくさん集まるオフィスにおいても同じように気の流れによって運勢が変わると言われていますので、できる限り幸運を呼び寄せる環境を整えてゆきたいところです。

オフィスの運気を上げるには?

風水の根拠や考え方、信じるか否かについてはそれぞれですが、試してみるとオフィスがスッキリと気持ちの良い空間になるポイントばかりです。オフィスの運気を上げるためにできることを具体的に紹介してゆきましょう。

整理整頓をする

乱雑な環境、余裕のない場所には悪い気が溜まる、と言われています。書類や機器・備品などは所定の位置において、不要なものは処分するよう心がけましょう。また、デスクの上の書類は平置きにしておくと、下にある不要な書類から悪い気が発生してしまうとされているので、縦置きに統一すると良いようです。

換気をする

湿気が溜まっていたり、ニオイがしたりする環境には悪い気が溜まります。オフィスの風通しを良くし、空気清浄機などの設置を検討してみるといいでしょう。積極的に、きれいな空気を取り込むようにしましょう。また、乾燥している環境も風水的には悪影響なので、加湿器などの設置も効果的です。

水周りをきれいにする

トイレや給湯室といった水周りは汚れていると悪い気が溜まりやすいだけでなく、悪臭がしたり、衛生面でも問題が生じたりします。毎日必ず使う場所だからこそ定期的な清掃を心がけ、いつも清潔に保つように気をつけましょう。使う人も気持ちが良く、仕事への意欲も変わります。

照明を明るくする

オフィスが暗いとどうしても運気は下がってしまいます。照明をLEDに変更したり、明度の高いものに変更したりすると良いです。また、風水では太陽の光が最も「吉」とされていますので、日中はブラインドやカーテンを上げてできる限り自然光を取り入れましょう。

観葉植物を設置する

無味乾燥な環境では運気が下がりがちです。植物には良い気を生み出す効果があるので余裕があれば、ぜひオフィスに置きたいところです。特に生花は強い生気(良い気)を生み出すと言われています。ただし、日々の手入れを怠ると枯れてしまったり悪臭を発生させたりして、逆に悪い気を呼んでしまうので注意しましょう。

当たり前のことを当たり前にすれば運気は上がる

いかがでしょうか。どれも簡単ですぐに実行できるものばかりですよね。やるべきことをしっかりとやっている環境には良い気が流れやすくなり、運気が向いてくるということです。これらはもちろん仕事の効率化にもつながるので、ぜひ今回ご紹介したポイントを心がけてみてください。